2台目の自動車の自動車保険の上手な入り方

2台目の自動車保険の上手な入り方

一家に1台あった自動車も、仕事や家族環境の変化から運転者ひとりに1台の自動車保有することは珍しくありません。
補償や割引システムがごちゃごちゃしてて面倒だと思うので簡単に説明しようと思います。

配偶者が2台目の自動車に乗る場合

1.過去に配偶者が自動車保険に加入していた場合

過去に自動車保険を中断していて、7等級以上の等級にできる場合には等級を復活させます。

 

2.初めて配偶者が自動車保険に加入する場合

セカンドカー割引を適用して7等級から始められます。(これかなり効きますので忘れずに!)

また1台目と2台目の自動車保険の保険会社が別々でも要件を満たしている場合には、セカンドカー割引は適用できます。

個人的には2台とも同じ方が何かと便利だとは思います。

ソニー損保など一部の保険会社では同じ保険会社で2台目の契約をする場合には、保険料が1,000円割引がかかるというものもあります。

名称はバラバラですので、2台とも保険会社で契約すると、ほんのちょっと安いかもしれません。

 

子供が2台目の自動車に乗る場合

1.等級引継ぎの検討をする。

子供の年齢が26歳未満であれば、等級引継ぎすると家計の支出はかなり抑えられます。

等級の割引というは、保険料を等級に応じて○○%割引くもので当然保険料が多いほど値引きされる金額は多いです。

これは親の自動車保険料は、そもそも年齢によるベースでかなり保険料が安くなっており、かつゴールド免許割引など他の割引などが適用されていて十分安くなっているため、安い保険に○○%の割引をかけるくらいなら、子供の高い保険料に割引きをかけた方がお得だという考え方です。

子供と親の家計が別で一緒にしたくないなど色々な事情があって複雑ですが、どちらの保険料も同じ世帯から支出されるのであれば、親から子への等級の譲渡がかなり有効です。

自動車保険の等級の譲渡について~「吐き出し」「押し出し」

等級の引継ぎ後、親はセカンドカー割引を利用することで要件を満たしていれば7等級からスタートすることができます。

 

2.セカンドカー割引の利用

保険料が同じ世帯から支出されず別会計の場合や親の等級があまり高くなっていない場合には等級の譲渡をせずにセカンドカー割引を適用させた形で申し込むと良いです。

要件を満たしていれば7等級から開始され、若い世代の自動車保険料はセカンドカー割引だけでも、とても安くなります。

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