交通事故の初期対応:怪我人の確認と救出

怪我人の確認と救出について

事故が起きた直後の行動

怪我人の確保

事故が起きたら最初にすべきことは自分や同乗者、相手の状況を確認して怪我人がいないかどうかをまず確認します。

特に車から飛び出している人がいれば、まずは安全な場所に移動させ、二次被害が起きないようします。

安全確保をしながら、怪我人の数や状況の概略を把握できたら119番に連絡してとにかく救急車を呼びます。

少なからず混乱していると思われるため、多くを語らずに相手の質問に回答するような感じでの電話が良いです。

また出血している人がいると焦りますが、出血していない方が危険な状態にあることもあります。

どこかをぶつけて痛めている人も数に数えて救急隊員に正確に伝えます。

現場の安全性の確保

霧や吹雪、大雨などにより見通しが悪い場合には車のライト消さずに点灯させて、ハザートもつけてできるだけ目立つ状況を作ります。

特に人を安全な場所に移動させるときには、事故車の近くに連れていくのではなく少し離れた場所に安全場所を作るのが良いです。

以前、車を路肩に止めて、怪我人を車のそばで寝かせていたときに、車が追突され、押された車が動いて怪我人を轢いてしまったケースもあります。

追突された場合でも大丈夫ば場所に被害者を運びます。

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