狭い道路ですれ違いざまに擦った交通事故の過失割合について

狭い道路ですれ違うときに擦った交通事故の過失割合

狭い道路で徐行しながらすれ違う際に擦ってしまった場合の基本的過失割合は、50:50になります。

調整項目としては、どちらかがぎりぎりまで路肩に寄ってたいた場合には過失割合は10~20%前後減る調整がはいることもあります。

この事故の場合には、50:50の事故とするケースが多いのですが、若干ややこしさも残るため、自分の修理代は自分で支払うけど相手の修理代は一切支払わないという自損自弁方式が取られることも多いです。

まとめ

狭い道路ですれ違おうとして擦ってしまった交通事故については、事故の規模も小さく時間をかけることがあまり得策ではないということで自損自弁方式を取ることが多いように思います。

自損自弁方式は自分の修理代にしか責任を取らないので法律上問題なく走行できるのであれば、ついてしまった傷は修理するもしないも当事者の判断でというのも悪くないと思います。

修理代も修理工場に直接持ち込めば3~5万円くらいで済むと思います。

すれ違うことに自信がない場合には、動かずに止まってしまった方が勝ちなのかもしれないですね。

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