違法駐車の車にぶつけてしまった場合の過失割合について

違法駐車の自動車にぶつけてしまった場合の過失割合について

夜間や豪雨、吹雪などで視界が悪い場合には、ハザートランプの点灯などのしていない違法駐車の車両は非常に気づきにくいものです。

相手が止まっていても、違法駐車している車両に対して、すべての過失を背負うのは少し理不尽な部分があり、過失に調整が入る場合があります。

 

違法駐車車両との交通事故の過失割合について

 

基本過失割合

ぶつかった自動車 100% : 駐車していた自動車 0%

駐車禁止場所じゃない道路の路肩に駐車している自動車との接触事故は、ぶつかった方が100%悪くなりますが、適切な駐車じゃない場合には調整項目が入ります。

調整項目(駐車違反している側の過失加算項目)

+10%加算項目

  • 駐停車禁止場所では停止している車 +10%

+10~20%加算項目

  • 夜間のハザード不点灯
  • 駐車方法不適切道路に著しくはみ出している等の不適切な駐車方法

 

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