横断歩道を渡る歩行者を自動車ではねてしまった場合の過失割合

自動車が信号を無視をして歩行者をはねてしまった場合の過失割合について

自動車 100% 歩行者 0%

赤信号で交差点に進入し、不法行為を行って相手を死傷させてしまった場合には車は100%の過失となります。

車が来ていることに歩行者が気づいてなくても、歩行者には過失が発生することはありません。

信号機のない横断歩道をわたる歩行者をはねてしまった場合の過失割合

自動車 100% 歩行者 0%

信号機のない横断歩道を歩行者が渡っていたり、渡ろうとしている場合には、横断歩道の直前で車を一時停止させ、歩行者の通行の妨げないようにしなければならないとされています。

現実的には地域差もあるようですが、歩行者が渡ろうとしても止まらない車は多いようです。

関連記事:信号機のない横断歩道に歩行者がいても9割の車は止まらない

 

自動車側が青信号であり、信号無視した歩行者をはねてしまった場合の過失割合

自動車 30% 歩行者 70%

信号無視する歩行者は意外と多いもので、特に老人で勘違いして渡ってくるケースがあります。

車に落ち度がないように見えますが、交通弱者でもある歩行者の100%になることはありません。

さらに自動車側が不利な過失調整が入ることが多いです。

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