交通事故で人身事故を起こした場合の違反点数について

交通事故を起こした場合の違反点数

運転免許証の点数とは、交通違反や交通事故に一定の違反点数という基準を設けて、過去3年間の累積点数等に応じて免許の停止や取消等の処分を行う基準になる制度です。

点数制度の主な内容は、4つに分類されており以下のようになっています。

1 一般違反行為(信号無視・放置駐車違反等)に付けられている基礎点数
2 特定違反行為(酒酔い運転・ひき逃げ等)に付けられている基礎点数
3 交通事故を起こした場合の付加点数
4 あて逃げ事故の場合の付加点数

交通事故を起こした場合には、安全運転義務違反の2点が計上され、その後事故の内容に応じた付加点数が加算されます。

また事故を起こした時に飲酒運転であった場合には、これとは別に違反点数が計上されます。

ここでは飲酒していない場合の違反点数についてご紹介します。

交通事故を起こした場合の付加点数について

交通事故を起こしてしまいますと運転免許の点数が減点されますが、この違反点数は事故に過失の程度や被害者の怪我のレベルによって決まります。

具体例を出すと交通事故で全治まで1月未満の軽傷を負わせてしまった場合で加害者の過失が大きい時には基礎点数として、安全運転義務違反の2点と付加点数として、軽傷事故の6点とがプラスされ、合計8点となります。

 

警視庁ホームページ

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