自動車保険の保険料節約として等級が低い場合に配偶者の名義で契約できますか?

自分名義でダメなら配偶者の名義で自動車保険に加入した場合

自動車保険は、保険の事故が多く、等級が5等級以下になると自動車保険の加入が拒否されることがあります。

5等級以下になると違う保険会社で新規で自動車保険に申し込みをしても保険会社は情報を共有しているため、すぐにバレてしまいます。

そのため等級をごまかすこと事実上できないのです。

自分の等級で加入できない場合には配偶者の名義で加入すればいいのでは?

実は、これも実務上不可能なのです。

保険会社がチェックしている項目は新規契約者が6等級でスタートする際に「他の保険会社で等級が5等級以下でなかったか?」だけを調べているのではなく、「1年以内に同居の親族で5

等級以下のものがいなかった?」についても確認されています。

なのでコッソリ配偶者の名義で契約しようとしてもバレてしまい、保険会社からの不信感を高めてしまうだけになる可能性があります。

 

ところが実際には?

保険料を安くするために5等級以下のものが配偶者などで新規契約しようとする悪意をもった入り方ではなく、配偶者がメインで運転するものとして新たに購入した自動車の名義を配偶者にし、自動車保険に配偶者名義で加入するということは実例としてあるようです。

この場合の注意点は、あとで判明すると誤解され、保険加入が拒否されるだけなので事前にきちんと説明して加入することが必要になってきます。

保険代理店に交渉してもらうと加入できる可能性が高まると言われています。

 

事前の説明をしてなければ4等級に計算されたり、受け入れ拒否されたり、最悪交通事故に保険金が支払われない可能性もあるので、契約する前に必ず保険会社に事情を説明して相談してから契約するようにしてください。

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