自動車の名義変更の仕方について

自動車の名義変更の仕方について

友人や兄弟などの親族から自動車を譲り受ける場合には、自動車の名義変更を自分でやることがあるかもしれません。

簡単な手続きなのですが、行政書士などに依頼すると15,000~20,000円くらいかかることも珍しくないため、自分で実施する方法をご紹介してみます。

 

自動車の名義変更について

必要な時間について

自動車の名義変更では最短でも3~4日かかります。
※土日祝日をまたぐともう少しかかります。

かかる時間のほとんどは、必要書類の発行に時間がかかるためです。(軽自動車は、1~2日ほどで終わります)

必要書類を陸運局に持参し提出すれば、3~4時間後には名義が変わった新しい車検証が入手できます。

※車検が切れていたり、ナンバープレートを変えるなど付随業務がない前提です。

必要書類

(旧所有者)

  1. 車検証・・・切れていないもの
  2. 譲渡証・・・ダウンロードして車検証に書かれた情報を記載して実印を押します。
  3. 印鑑証明・・原則として3か月以内に発行したもの
  4. 委任状・・・ダウンロードして捺印したもの

必要書類は、ここからすべてダウンロードできます。

(新所有者)

①車庫証明・・・準備に時間がかかるのは、この車庫証明です。警察署で必要な書類をもらってから、通常3営業日目には発行してくれます。

②委任状 ・・・ダウンロードして捺印

⓷印鑑証明・・・区役所や市役所で取得します。法人の場合には法務局です。

 

④手数料納付書・・・当日運輸局で手に入れます。印紙代と用紙代が500円ほどかかります。

 

⑤自動車税・自動車取得税申告書

自動車取得税についても申告しなくても、名義変更自体はできてしまいます。

自動車取得税の計算は、素人にはできないため陸運支局の近くにある税事務所に計算してもらい必要な取得税を納付することになります。

参考:自動車取得税は、時価が50万以下の車には税金がかかりません。

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